亭主のひとこと!
はじめまして!
「しずく亭」主の佐藤直英と申します。
私は古来より庶民に親しまれてきた日本の味の一つである「麦とろ」の魅力を多くの人に広めたいと思い「しずく亭」を開きました。 つづきを読む
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店舗紹介&営業時間
しずく亭
〒250-0631
神奈川県足柄下郡
箱根町仙石原1246 TEL:0460-84-2248
営業時間
11:00-15:00 L.O.14:30
※夕方は要予約(当日14:30まで受付)
※第2第4水曜は昼のみ
休業日
木曜休(祝祭日は昼のみ営業、10月〜11月の晴天の木曜は昼のみ営業)
※1〜2月不定休
御予約&お問い合わせ
お電話でお受け致します TEL:0460-84-2248
詳細はこちら
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しずく亭では、おいしさのために、素材にこだわります!
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天然の山芋「自然薯」といえば、つきたてのお餅のような粘りが特徴ですが、その粘りも天然であるが故に個体差があります。「モチッ」としたものや「ネチャッ」としたもの、「ネバ〜〜ッ」としたもの等々。当店で一番人気の「麦とろ」のとろろ汁の食感は、その粘り具合にかなり左右されてしまうので、掘り出された中から1本1本、「麦とろ」に適した粘りを持っているかどうか、微妙な違いを実際に擂ってみて確認し選別して使用しております。
手間はかかりますが「麦とろ」のおいしさを維持するための最も重要な作業です。
しずく亭では、天然の山芋「自然薯」の素材の良さを引き出すために、料理で一番大切な素材である「水」にもこだわっております。
箱根ならではの味を御賞味頂きたいので、出汁やお茶、洗米も含めてお客様のために使う水全て箱根のわき水「嬰寿の命水」を2002年から汲んできて使用しております。
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嬰寿弁天宮「嬰寿の命水」
大昔、箱根の山は原木におおわれ、作物は栽培出来ず、生活の糧を持たない住民は子孫を育てることが困難でした。
この住民を救うため神様が無色透明の真清水(御霊泉)をこの地に恵み、嬰寿弁天宮様がこの御霊泉を守護しています。
同時に子宝、安産、子育ての守護として子母観世音菩薩様、土地の発展と家運繋栄の守護として正一位開運稲荷大明神様を迎え「護現宮嬰寿弁天豊明神宮様」として祭られたと言われています。
今もこんこんと湧き続ける御霊泉は心身を浄化し、五体を健全に育み、命をお守り下さると言われてます。
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実は「嬰寿の命水」の管理者から、数百年涸れることがなかったわき水が2008年6月10日午前11時に涸れてしまったとの連絡を戴きました。
はっきりした原因は不明ですが、涸れる2週間前から水源のある山の100メートル上方でリゾートマンションの建設工事が始まっており、その基礎工事で水脈を断たれてしまったのではないかということです(その管理者は水源近くなので何度も工事の中止を申し入れていたようです)。
そのため「嬰寿の命水」が再びわき出て、しずく亭独自の安全性も含めた基準を満たすまでの間、国内で手に入る最高性能の浄水器を使用することになりました。
他の井戸水やわき水を使うことも検討しましたが、飲食店で使う以上、少なくとも毎年水質検査を行っている等の管理がなされ、安全性がきちんと確保されていなければなりません(この点「嬰寿の命水」は水質検査も行われ、安心して使用できました)。
2008年6月18日時点で近くに定期的に水質検査を行っている井戸水やわき水が無いことや様々な浄水器を比較検討した結果、日本ガイシのC1が当店が実施したテスト項目の一部で「嬰寿の命水」を超える結果を出したことから採用することになりました。
その後「嬰寿の命水」の管理者の御尽力により、命水は奇跡的に復活しました。しずく亭は復活した命水の「気の状態」の測定を友人に依頼したところ「飲み水として最高。これなら浄水器の必要はない。」と太鼓判をおされました。「この水を飲むと元気になりますよ。」というお言葉まで戴きましたので「嬰寿の命水」の使用を2008年7月12日に再開しました。
しずく亭では「嬰寿の命水」の管理者から毎年の水質検査の結果を確認した上でわき水を煮沸して使用しております。安心して御賞味下さい。
また、これまで以上に、麦とろの味と、食の安全性を追求していく所存ですので、ご理解ご協力の程、よろしくお願い致します。
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